自分の「心」の守り方と「強くなるため」のはじめの一歩
Education大愚和尚の一問一答•12.4K Views
Why This Video Went Viral
This video achieved moderate visibility primarily due to strong early engagement signals.
Content in the "Education" category typically performs well when it triggers
immediate viewer interaction within the first 24–48 hours.
Audience & Engagement Insights
Based on historical trends, videos like this resonate strongly with viewers interested in
education content, particularly audiences who engage through likes
and repeat watches rather than comments alone.
With 317 likes relative to 12.4K views,
this video demonstrates above-average engagement efficiency for its category.
Editorial Analysis
【メルマガ登録はこちら】→ http://taigu-gensho.com/mail-magazin/===============【相談内容:ちゃがれ/女性/10代】私は現在高校生です。身近な人には相談できないことがあるので相談させてください。私は学校である男子達に陰口を言われてます。はじめは勘違いなのかなと思ってたんですが遠くからその内容を聞いてると明らかに私のことだったり、遠くからこっちを見て集団で笑ってることがあります。その人たちはことあるごとにボソボソ言ってて、私が近くを通るだけでもため息ついたり舌打ちしたりと辛いです。席替えがあるたびにその人たちと近くになりませんようにって願うのですが、結局近くになってしまい聞こえる陰口を言われ息が苦しいです。そして、下校中他校の人にもジロジロ見られて笑われたり、昔のいじめっ子に「まだ生きてたんだ(笑)」って言われるのが辛いです。もしかしたら気のせいなのかなって思うこともあるんですが気のせいじゃないって思ってしまう1つの訳があります。それは、小学生時代に亡くした一人の同級生の存在です。その子とは同じ委員会でしたが同じクラスになったことが一度しかないため、話すことはあまりありませんでした。でも「最初で最後」って言葉があるように、私はその子と最初で最後に話したことを今でも忘れません。同級生「○組今日席替えだったでしょ?隣誰だった?〇〇なの?やだねー!」でした。そしてその次の日に理由はわかりませんが突然その同級生に悪口を言われ笑われたのです。だから私はそれが悔しくて「死ねばいいのに」って思ってたらその子は1週間後に突然倒れて亡くなりました。それが今の状況と重なってしまって怖いんです。亡くなった同級生のお葬式には会場に入りきらないくらいの人がお別れに来てました。お葬式の時のお母さんの涙、卒業式の時の寂しそうな顔。思い出すだけで辛いです。あの子はこんなに愛されてたんだ、どうして最初で最後の話が人の悪口だったんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。どうして「死ねばいいのに」なんて思ったんだろう。私の母親は不倫してます。小さい頃暴力を振るわれたこともありました。家事をしない母親のために私がご飯を作ったり片付けたりしたこともあります。亡くなった同級生の受けたものは私が受ければよかったのではないかとよく思います。でも怖くて死ねないんです。仲良くなりたいなって思った人にも怖くて話しかけられないんです。何をするにも勇気が足りないんです。私の事情を知ったら男子達はもう何も言わなくなるかな?とかいじめっ子にさえ同情を求めてしまうほど寂しいです。私はいったいいつになったら幸せになれるのでしょうか?どうしたら陰口に慣れるでしょうか?このような質問をいただきました。今回は、学校で男子達に陰口を言われ毎日が苦しいです。どうしたら陰口に慣れるのでしょう?について、大愚和尚にお話をいただきました。===============【ご相談窓口(受付中!)】 大愚元勝和尚への相談は下記のリンクをクリックし、フォームより送信してください。返信は動画の配信をもってかえさせていただきます。相談者を特定できる内容は公開しませんので、ご安心ください。→ http://taigu-gensho.com===============【大愚 元勝 プロフィール】 昭和47年8月生まれ。宗教法人福厳寺住職。慈光グループ代表。空手家、セラピスト、社長、作家など複数の顔を持ち「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。僧名は大愚(大バカ者=何にもとらわれのない自由な境地に達した者の意)。 3才で経を習い5才で葬儀に立ち会う。10才で僧籍を取得するも、厳しい師匠やかた苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。紆余曲折を経て32歳で起業。仏教理念に基づいた、社員、お客、売上げに恵まれるシステムを構築して複数の会社を立ち上げる。38歳の時再び僧侶の道を歩むことを決意。インドから日本に至るまでの仏教ゆかりの国など、世界23カ国を旅し、自身の僧侶としてのあり方や寺院のあり方を問い直す。 現在は福厳寺の興隆に尽力しつつ、講演、執筆、WebサイトやFacebookなどを通じ、「生き方」と「働き方」を人々に伝えている。三菱東京UFJ銀行、各務原商工会議所、株式会社ダイキエンジニアリング、富良野小学校、小牧市立桃陵中学校など多数。また今後福厳寺にて開催予定のテンプルステイには、各方面から期待が集まる。【大愚とは】「固定概念にとらわれることなく、境界線を設けることなく、執着を離れて、自由に、柔軟に、大胆に」の意。大愚に学び、大愚に遊び、大愚に働く。新時代を自由に生きるためのキーワード。【YouTubeチャンネル登録はこちら】→ https://goo.gl/5hbmw6【大愚.comはこちら】→ http://taigu-gensho.com【Facebookはこちら】→ https://www.facebook.com/taigu33