菅田将暉&有村架純、幸せの絶頂から二人の気持ちがすれ違っていく… 映画『花束みたいな恋をした』140秒予告
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Editorial Analysis
★チャンネル登録:https://goo.gl/U4Waal 俳優の菅田将暉と女優の有村架純がW主演を務める映画『花束みたいな恋をした』(2021年1月29日公開)から、初出しシーン満載の140秒予告映像が24日、解禁になった。 本作は、『東京ラブストーリー』(91年)、『Mother』(10年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元裕二氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。 菅田演じる山音麦(やまね・むぎ)と有村演じる八谷絹(はちや・きぬ)は、明大前駅で終電を逃したことで偶然出会った大学生。好きな音楽や映画がほとんど同じで、恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同せいを始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続けるが──。ずっと一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした“最高の5年間”が描かれる。 映像は、終電を逃した大学生の麦と絹が偶然出会ったシーンでスタート。その後、居酒屋に行った2人は意気投合し、あっという間に恋に落ち、同棲を始める。「こういうコミュニケーションは頻ぱんにしたい方です」という絹のせりふからキスをし、穏やかで幸せな毎日が切り取られている。 そして、就職活動を経て、2人の人生が少しずつすれ違ってくると、麦は「ずっと一緒にいたいからじゃん。そのためにやりたくないことも…」というと、絹は「私がやりたくないことはしたくない! ちゃんと楽しく生きたいよ!」と語気を強め、衝突や対立するシーンも。「はじまりは、おわりのはじまり」と絹の言葉が鋭く胸に刺さり、2人の5年間がどのような結末を迎えるのかが気になる予告編になっている。